『白馬でプチ縦走』

今年の後半は予報が多かったですね
そんな中、ちょくちょく変わる天気予報とめっこ
2.5日間の晴れ間予報をって行ってきました
白馬尾根歩き

いつものことですが、計画段階は自分一人で夢うつつ
そしていきなり決行されるパターン
ジックリ準備の段階は無い……
なもんで、今回は出発直前に行程大調整ということも発生
宿泊数は2日から1日へ、歩く方向は右から左が左から右へと変更

臨機応変に楽しめる能力アップ

雲
<久々の気持ち良い晴天に泳ぐ雲>

2000m以上の標高で歩き続けられる尾根
下界はまだまだ残暑の夏なのに、天然クーラーを感じられる贅沢

雷鳥
<探してないのに現れてくれる雷鳥>

今回は、テントではなくってツェルト泊での計画
雪山の撮影時に体を覆ったことがあるだけの道具、ツェルト
近所の公園で広げたこともないし、そうしてみようとも考えず
インターネットで10分くらいの情報収集という準備さ加減

結果は、十分に寝れる環境は作れました

ちなみに、同行者Tは快適を選んで迷わず山小屋

朝焼け雲海
<日の出直前、雲海晴天の大自然>

夜の星空は、綺麗だったことでしょう
今回の経験はに繋げます
***大した意味はありません***

2日目も引き続き、んだ空気の中の稜線歩き

剱岳をバックに稜線歩き
<剱岳>

眺めが最高の好天に恵まれました、予報通り!!!
白馬の連峰を境に、東西で雲の溜まり具合が全く違うのを上から見れるのは面白いですね

南西方面のパノラマビュー
<パノラマ>

山頂に着くと、向こう側に名前を知ってるが見えてくる
そのさらに奥の方には行程のチェックポイントが見えている
面白い

鑓ヶ岳からの杓子岳、白馬岳
<白馬岳、杓子岳と同行者T>

時たまだけど、ランニングを楽しむ人たちともすれ違う
自分たちとの格好のいに興味が湧く
気持ち良さそうだと視界には入るけど、今んとこ自分はやらんかな〜

トレイルランナー
<トレイルランナー>

白馬岳付近から猿倉方面への通路、白馬大雪渓
僕らが歩いた数日後に通行止めとなってしまいましたね
雨が多かった夏の影響が大きかったようで……

大雪渓
<天然桟橋>

個人的なオリジナル行程に大変更がなされてしまった今年
でも、お陰で良い経験ができたことは間違いない
次回のための最高な予習となりました
山を、自然をナメたらあかん!!?
***事故的な問題は何も起きていません***

何はともあれ、しい時間でした
自然に触れ、その大切さを感じられる機会はありがたい

gear
<余裕のボリューム、70Lのバックパック>

〜〜使用ギアに関する追記〜〜
・バックパック:Sukha(f-stop)、70L
アウトドアスポーツのカメラマンの多数が愛用しているブランド、f-stop
しっかりと快適な背負い心地に調整できるアルミのフレーム内蔵
多過ぎず、程よい数と大きさのポケットが配置されている

・カメラバック:Navin(f-stop)
今回はバックパックのショルダーストラップに直接取り付けました
これで、カメラの取り出しはすぐに行え、保護力も十分なスタイル

・サングラス:FBL 043-33(Fullon Eyewear)
コスパ最強、デザイン豊富、目にも財布にも優しいありがたいブランド

・ストック:Scepter 4S Poles(bca)
たたむとだいぶ短くなるので携帯に便利
グリップの形状に工夫がたくさんで、歩く時に役立つ握り方満載

・その他諸々