『KAMP K2 2017』

by takkahero

今年もお邪魔してきました、「KAMP K2
ここ数年、毎年この時期(4月上旬)に新潟県のかぐらみつまたスキー場で行われるK2ジャパン社主催の来期モデル試乗会
1泊2日で申し込みました
目論見通り、気持ちの良いアオゾラ〜 🙂

今年は、撮影よりも試乗に専念してみる

左右非対称のモデル「マークスマン
テレマークで試してみたかったけど、NTNの試乗機がないために断念……
苦手なアルペンブーツだったけど、良さそうな感じ!

こちらも左右非対称モデル、「カタマラン
僕には少し太過ぎですが、きっとパウダーでの乗り心地は良いのでしょう

Coombaの後継機「ウェイバック 104
去年までのLa Grave絡みのデザインが好きでし

こちらは「ピナクル 118
僕の技術では心地よくなかったですが、上級者でスピードがきな人はきなのかな〜

こちらはK2社が扱っているブランド、LINEの「ペスカード
スワローテイル形状のユニークなモデル

試した、試したかったスキーは以上
何をそう、僕の技術では「細めか太めか…」しかわかりません!
どれを試乗しても転ばなかったし、ズレたターンもできました
フレックス(硬さ)は、僕の技術だと全部同じに固めに感じておりました
上手な人に聴くと、らかいというスキーだって僕には固く感じるんです、そのレベルです……
なので、特に何も言いませんが、僕の好みはきっと「マークスマン
テレマークで滑れたらもう少し何か言えたかな、そうであってしい 😉
とりあえず、色んな感触の板たちに触れられてしかったのは間違いない!

続いてスノーボード
豪華ガイド陣に連れて行ってもらえるバックカントリーツアーに参加
サイドカントリーという感じかな?
佐伯 岩男さん、堀江 淳さん、江本 悠滋くん、竹尾 雄宇くんという頼もしい方々に見守られます

先ずは13年振りのスプリットボード
ステップインのバインディングに「ウルトラ スプリット 164」
いし歩きやすいしだし、やっぱりシールで歩くのは良い!
次は、もう少し硬めの斜面をジグ切って登った感じを味わってみたいな〜

普段はなかなかない大所帯の雰囲気は面白い
のんびりマッタリな楽しいツアーでした

滑りに関しては、スプリットソリッド(いわゆる普通のスノーボード)は別物だと思うから比べません
どうしてもスプリットの緩い感じに慣れないのならば、スノーシューで歩けば良いだけだし
でもスプリットでも全然普通に滑れます
その感触に慣れてしまえば良いんだ 🙂
これ以上は何も書かないでおきますね……

この板、一番好きかも「ジョイ ドライバー 162」
165くらいあったら……
僕、これ好き 🙂

バーザーカー 159」
RIDE社(K2社が扱っている)の板は初トライかも?
雑誌、FREERUNの編集者Hada氏の一押しのモデルということで試乗
しなやかなフレックスでターンしやすくって気持ち良かったです
乗り心地かなり良かったよ

でも、同じ長さでも個人的にはこっちの方がきだった……
ターボドリーマー 159」
こっちの方がめでどこでも突っ込みやすかったからかな

偉そうに感想を書きましたが、僕はパークは苦手です
参考までですが、1本の板で色んな雪を、色んな斜面で楽しみたい人です

はこのしい業界の方々とのミーティングというイベント(
飲み物は自由
日中の試乗会もそうだけど、夜の就寝直前まで楽しいんです 🙂

ENJOYER」をモットーとするK2社さんの人の輪は広い!
夕食後にはプロのピアニスト、高嶺さんの生演奏
重鎮の方々からペーペーの僕まで、万人に響く音ってすごい
僕はもっぱら高速で動くに目が釘付け……でした

話題の一寸もいました
渡辺 大介、似すぎな上に自らコスプレって、ズルイ

吉澤さん!この写真が撮れたのは偶然すぎるんですが、撮れて本当にしいです
なぜか一人だけ振り向いてくれた瞬間
隠し撮り失敗でした 😉

実は……、1泊から2泊延泊させてもらってしまいました……
楽しさに流されやすくて、いけないオトナですみません
コトナ」という種類のようです(しい単語を教えてもらいました)

でも試乗会には参加できます
宿泊での参加も不可能ではありません
ただ、年々参加者が増えて宿泊施設「和田小屋」さんのキャパ限界に近いようです
チャンスがあったら即決できるよう、これからの11ヶ月を過ごしてください 🙂

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