『高谷池ヒュッテ』

by takkahero

去年の春からずっと頭ん中に居座っとったこと

今年は少し贅沢をしてまってみようと心に決めた2週間くらい前
いつもの仲間に提案すると、嬉しい二つ返事 🙂

INDRES Formation 監督の中根篤史(左)と大怪我からのリハビリ中にリハビリだっと言い張って参加のプロ・スノーボーダー、藤沼到(右)
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テント寝袋、食料がないだけでだいぶ軽いはずなんだけど、スキーを担ぐとやっぱ重い
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新調したばっかのクランポンも大活躍
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雄大な景色をバックに、横風に吹かれながら気持ち良く歩く風の
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スキーを履いたりクランポン付けたり外したり、またスキーを履いたり休憩したり…
結局5時間半もかかったけど無事にヒュッテ発見(こんだけ天気が良けりゃぁ迷わんわ〜 ;-))

天井には山小屋の雰囲気をし出すランタン、がいっぱい
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本当は、1日目の内に火打山まで行く予定だったんだけどさ〜
思った以上に風が強くってさ〜
夕飯の時間までギリギリだったしさ〜
疲れたしさ…
布団で小1時間だけ瞑想タイム

そして楽しみの夕食(17:30)
カレー&ハヤシという、きっと万人が好むメニューが一度に楽しめる!
藤沼プロのアイデアで、ご飯で仕切りを作って一緒に皿に盛ることに 🙂

藤沼プロの食事の解説撮影中
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お腹が満たされ、物販されているビールを味わう
山の上でビールが手に入る…、贅沢な世の中です
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すぐ横の窓の外を見るとキレイな夕焼け
出入り口の扉から外を見ると超綺麗な夕景!!!

活火山、焼山噴煙と焼けた空
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夕焼けのグラデーションを映す雲
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夕食後のひと時後から消灯までの数時間にこじんまりと
藤沼プロのお友達で小屋番を務めるプロ・スノーボーダーの星野俊輔も参加してくれて盛り上がりまして…
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消灯後星野プロの部屋へ移動して更に時間ちょっと、させてもらいました
今日は歩いてきただけで何もしとらんのに、贅沢な夜でした
オモロイ話も聞けたけし、写真も撮っとらんのにすでに満足感に満たされとったな〜

朝食は、他に1組おったんだけど、早朝出発ということで僕らだけ
なので、時間も少し遅めにしてくれました(6:00→7:30)
早よ滑りに行ったって雪が緩みきらんでね〜、という的確なアドバイスなので仕方ない 😉
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陽もだいぶ登り、予想以上の青空で気持ち良くヒュッテを出発
遠くには雪庇れた後がくっきりと…
気をつけよう
大自然は気持ちいいだけじゃないんだった
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山頂へ続く尾根を、リハビリしながら這い上ってくる藤沼プロ
背後には妙高山が見え続けてくれるなんていう贅沢な景色
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午前の仕事を終えて星野プロも追いついてくれました
冬はガイドもしとるし、動きが早えぇわ〜

そして今回のメインイベント滑走撮影
いっつも思うけど、撮影の時はしっかりとなくなる
こん時は明らかに雲に隙間がなかったで光待ちはせんかったけどね

火打山のピークから、ドロップインのタイミングを知らせる藤沼プロ
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そして僕のカメラ・アングルから消えて行きました…

気持ち良く滑り、ヒュッテを横目に帰り道
このころから再び気持ちのいい太陽光が…
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帰り道も滑りたいので、足を伸ばして三田原山
山頂付近の尾根へ出た瞬間のこの景色
今回まではずっと遠目にしか見えとらんかった妙高山
いきなり目の前にズッドーッンって現れて感激!
赤倉山の方も神奈山の方も見える絶景
今回のメインイベントとなりました… 🙂
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妙高山を背後
これから滑る斜面を正面
撮影せんタイミングにはつきものの青空の下
食料を食い尽くすタイム
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まぁまぁの時間を歩いたので疲れましたが、やっぱり気持ちいい大自然
冬眠明けのを恐れながらの小トリップ

次回はしっかりと写真を撮りたいな…
山小屋泊ってやっぱいいな〜
バックカントリーは無限に続く 🙂

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